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Vine Linux 4.2 環境を self-build ベースへ移行しました

self-build パッケージをいくつかアップしておいて,Seed 常用だからっていって,4.2 環境で自前ビルドな rpm を使っているのも良くない気がしてきたので,今日一気に self-build に移行した.

現時点でアップされている self-build は以下の通り.

$ apt-cache search self-build
self-build-setup - self-build パッケージ用の設定ファイル
self-build-a52dec - a52dec の rpm パッケージを自動作成するパッケージ
self-build-lame - lamerpm パッケージを自動作成するパッケージ
self-build-libdca - libdca の rpm パッケージを自動作成するパッケージ
self-build-libdvdcss - libdvdcss の rpm パッケージを自動作成するパッケージ
self-build-mplayer - mplayerrpm パッケージを自動作成するパッケージ
self-build-mplayer-codecs - mplayer-codecs の rpm パッケージを自動作成するパッケージ
self-build-x264 - x264 の rpm パッケージを自動作成するパッケージ
self-build-xvidcore - xvidcore の rpm パッケージを自動作成するパッケージ

さっそくということで,

$ sudo apt-get remove a52dec libdca x264 xvidcore libdvdcss mplayer-codecs lame

を実行すると,大量のパッケージが….まだまだマルチメディア系のパッケージが足りないな….せめて faac とかほしいな〜.とりあえず selb-build があるだけのものをインストールすることにした.

$ sudo apt-get install self-build-a52dec self-build-lame self-build-libdca \
	self-build-libdvdcss self-build-x264 self-build-xvidcore \
	self-build-mplayer self-build-mplayer-codecs

でもこれ…,辞書式の順番でパッケージをビルドしてからインストールするから,良くないなー.self-build パッケージどうしでの依存関係も指定しておく必要があると思う.