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"内蔵" ハードディスク Touro Desk 0S03001A (2TB) を購入(笑)

Vine Linux

11 月 3 日真夜中から明け方のどこかで、主に使っているマシンのハードディスクが逝ってしまった。症状は、I/O error が起こり、読み書きすらできなくなる、/dev/sda が見えなくなる。また、BIOS でハードディスクが認識しないことも起こった。

壊れてしまったハードディスクは、Seagate 7200.11 500GB x 2。BTO でついてきたハードディスクとはいえ、わずか 3.25 年足らずで壊れてしまうなんて、思いもしなかった。最近、SMART による診断結果から、不良セクタが目立っていたことも気になっていたが、今思えば、書き込みの音が少々おかしかった気もする。

Seagete 7200.11 についてググってみると、最初から問題のあったハードディスクであったようです。

11 月 3 日という文化の日は、文化も堪能することもなく (^^、丸一日、マシンの復旧になってしまった。

"内蔵" ハードディスクを購入(笑)

まずは、午前中に近くのドスパラ千葉店に足を運び、新しい "内蔵" ハードディスクを調達してきた。そう、"内蔵" ハードディスクです(^^

ご存知の方も多いと思いますが、先日のタイでの大洪水 wikipedia:タイ大洪水 による大水害の影響で、今、内臓ハードディスクの相場がタイの大水害前に比べて 2〜3 倍くらいに高騰しています。タイといえば、世界第 2 位のハードディスク生産をしており、たとえば、Western Digital は、ハードディスクの生産の 6 割がタイで製造されている。タイの大水害前に生産されたハードディスクは、すでに大手ベンダなどに在庫確保されているようです。そのために、一般市場に出回るハードディスクは、品不足による価格高騰が起こっているようです。

ところが、(タイの大洪水前に生産された)外付けハードディスクは、まだショップに残っていることも多いようです。現にドスパラ千葉店では、HGST 製ハードディスク搭載の Touro Desk の価格が、たしかにそのままだった。

そこで、私は、"内蔵" ハードディスク Touro Desk 0S03001A (2TB) を購入しました (^^

さっそく、お好み焼きのへら(大、小)とドライバなどの工具を用意して…、以下、サウンドのみをお楽しみください!

「アタッ アタタタタターッ!
*「うわーっ ぐしゃ!
*「なんぼのもんじゃーっ!
ミス! munepiは すばやく
 みを かわした!
「アチョ ガスッ ビシュ」
*「う……。
「ズバババーン!
  かいしんの いちげき!
  外側ケースを やっつけた!

はい、内蔵ハードディスクが出てきました!こんなに頑丈に梱包された "内臓" ハードディスクを買ったのは初めてです(笑

私が買った "内臓" ハードディスク Touro Desk 0S03001A (2TB) は、SATA3 (6Gbps) 2TB 7200rpm でした。でも、このハードディスクを USB 2.0 でつなぐのは、転送速度の面でもったいない気がします。

ちなみに、Touro Desk を解体しながら検索していたら、やはり同じ事を考えている人がいました(w こちらの方は、解体方法を検証なさっておられます。私はバキッとやっちゃいましたけど(w

ddrescue

実行例は、wikipedia:Ddrescue に書かれているので、今回やったことを一言記します。

今回、dd で Windows パーティションがわずか 2.2GB/250GB しか抜き出せなかった。ダメもとで ddrescue を使って、一旦ファイルに書きだしてみたところ、1 err. のみだった。すでに壊れかけていたディスク状態だったので、たまたまうまく読み出せたのかもしれない。

$ sudo ddrescue /dev/sda1 sda1-win.img ddrescue-sda1-win.log