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Formatter Club 第2回定例会に参加してきました

遅ればせながら、参加レポートを(^^;;

前回の Formatter Club 発足会 [id:munepi:20110728:formatterclub] に続き、今回も Formatter Club 第2回定例会のご案内 (CSS組版ブログ) へ参加してきました。

村上真雄さんが MacBook Air 11 inch (Mid 2011) でデモをしてはった。

Twitter に実況中継をしといた (^^

なんと言っても、米国国税庁で AH Formatter が採用されたニュース http://blog.antenna.co.jp/ILSoft/2011/09/ah_formatterv6.html がびっくりした!わたしも TeX でこういう案件を受けたいもんです、ハイ。今回の AH Formatter v6 の変更点は、米国国税庁の出力に必要な仕様を AH 拡張として、多く盛り込んだそうです。とくに、AH 拡張の float まわりが大幅に改良されているのは、そのためでしょう。

さて、私にとっては、今回の懇親会が貴重な情報源でした。Michael H. Kay の XSLTバイブル: プログラマーズリファレンス をはじめ、様々な参考文献をみなさまから教わりました。みなさまに感謝しております。

XSLTバイブル―プログラマーズリファレンス (Programmer to programmer)

XSLTバイブル―プログラマーズリファレンス (Programmer to programmer)

XSLT 2.0 Programmer's Reference (Programmer to Programmer)

XSLT 2.0 Programmer's Reference (Programmer to Programmer)

XSLT 2.0 and XPath 2.0 Programmer's Reference (Programmer to Programmer)

XSLT 2.0 and XPath 2.0 Programmer's Reference (Programmer to Programmer)

また、多言語組版研究会 があったことをはじめて知りました。そのなかで、第1回多言語組版研究会:XSL-FOによる多言語組版の発表資料は、2003 年当時として、XML 組版の可能性を見出す資料と思います。その発表資料は、多言語組版の新しい地平線 にある UnicodeとXSLによる多言語組版 2003年12月29日版(PDF 884KB) からダウンロードできます。

TeX も負けてられへんなっ!!!

過去の参加レポート